世界の様々なニュースを独自の視点で読み解いたサイトになっています。

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様々な政治・経済ニュースを読み解きます

日々ニュースでは様々な事が言われています。もちろん、世界で様々なニュースが毎日飛び交っていますし、色々な出来事があります。
現時点では、「ふ〜ん」位のニュースであって,も50年後に見れば歴史の転換点だったと位置づけられるニュースもあるわけです。
それを突っ込んだ独自の記述を持って紹介したいと思います。

考える事が大事です。

世の中は、洗脳で溢れていると言えます。知らず知らずのうちに私たちは洗脳されています。洗脳と言うと、怪しい宗教団体を思い浮かべるかも知れませんが、そういう極端な例を除いても毎日のように洗脳があるわけです。
例えば、戦争はいけない!!自衛隊反対と言う方もいます。確かに、戦争はいけない事だと思いますが、相手がせめて来た時に軍隊が無ければ、降伏して相手国の属国になる以外に道はないのではないでしょうか?
しかし、現在の世の中で戦争が起きるはずがないと思っている人も多いかも知れませんが、戦争がないという確証はどこにもありませんし、日本にちょっかいを出している国もあります。
このように洗脳と言うのは、日々起きていたりするのです。このサイトに書いてある事ですが、むしろ、疑ってみた方がいいでしょう。これを言うと矛盾に感じるかも知れませんが、自分で考えて行動を起こす事が大事だと思います。そのためには、自分なりに情報を集めて整理して今後を予想して、自分がどの場所にいるのかなど把握していく事が大事です。
高度成長期のようにサラリーマンを頑張っていれば一生安泰のような人生はすでにありえないと思っています。
これからの時代を生き残るには、本当の意味でも知恵が求められていると思いました。

政治と経済はつながっています。

政治と経済と言うと、離れた存在に思うかも知れませんが、実際にはつながっています。国と言うのが起こるときは、まず政治が混乱しています。
それを指導者が表れて政治を安定させます。政治を安定させるのに、独裁者が登場して安定させるのか、選挙で選んだ人が安定させるのかは分かりませんが、まず、政治が安定します。政治が安定すると、次に指導者は経済を安定させます。経済が安定すると国は軌道に乗って、高度成長期を迎えます。国を軌道に乗せるのと、政治を安定させる指導者は別の場合も多々あるようです。
中国では政治を安定させたのは、毛沢東だと言われていますが、毛沢東は政治は安定させた後の、経済政策はひどいものがあったような気がします。
毛沢東の事を中国最大の英雄と評価する人もいるようですが、経済に関しては、それほど手腕があったように思えません。恐怖政治をやるなど、恐ろしい面もあります。
しかし、ケ小平が中国経済を軌道の乗せたと言えます。異論がある人も多いかも知れませんが、その後、中国はGDPが大幅に上昇して大国になっています。
他にも、安倍晋三首相は、トップセールスで海外に働きかけるなど政治の面からも経済を助けようと考えているようです。アメリカの人気のある大統領の中にクリントン大統領が入っています。
クリントンの時代はITバブルなどがあり非常に景気が良かった時代です。
景気のよい時代の大統領はアメリカでは人気があるようです。プライベートで問題を起こしたりした大統領であっても、経済がうまく行くことが国民の人気を集める秘訣なのでしょう。

最近の世の中は、昔と変わってきている

昔は、大国同士の軍事衝突がありました。
例えば、イギリス対ドイツの世界大戦やフランスとイギリスの100年戦争、オランダとイギリスの英欄戦争など大国同士が直接闘う場合が多々ありました。しかし、アメリカとソ連の冷戦時代になると、大国同士は直接闘う事はしなくなります。なぜ、戦わなくなるかと言うと、武装度が上がったことで、お互いの国民を殺しつくせるほどの兵器を持つにいたったからです。
例えば、アメリカとロシアが戦争になりお互いが核爆弾の落としあいになったりすれば本当に困りますよね。そういう事もあり大国同士が直接戦争をやりあう事は無くなりました。もちろん、何らかのはずみで、起きる可能性はあるかも知れませんが、普通は直接の戦闘はしません。
代わりに小国の軍事に関与して、代理戦争が起きるようになりました。朝鮮戦争も北朝鮮を支援するソ連と韓国を支援するアメリカの戦闘でもありました。
ベトナム戦争もアメリカが支援する南ベトナムと共産圏が指導する北ベトナムの対立でもあります。自分の味方を増やすために、戦争をすると言ってもよいでしょう。戦争を見てみると、やっぱり、大国で見方が多い国の方が勝利を収める事が圧倒的に多いと言えます。
このように時代が移り変わっていますが、そういう事例を交えながら紹介出きればよいと思います。

反論について

このサイトに書かれている事について、反論がある人もいるかと思います。もちろん、政治・経済については様々な意見があり、専門家によってもいう事はバラバラだったりします。
反論についてですが、当サイトでは受け入れません。あくまで私自身が情報を集めて、公開するサイトです。本来の目的は私の考えを知ってもらう事ではなく、みなさんにも考える機会があればと思ったからです。
最初に言いましたが、このサイトに書いてある事を信じたくなければ信じなくて一向にかまいません。それよりも、あなた自身が自ら考えて行動を起こす事が大事だと思っています、たとえ、行動を起こしてくれる人が1000人に1人しかいないとしても、書いた意味はあるものだと私は思っています。
ワーキングプアなど社会問題が多い世の中になっていますが、その助けになればと思います。自分で考える力を見つけましょう。
これからの時代は、自分で考えて行動を起こせる人に神様は微笑むと思っています。

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